思い感じるままに。
by mimmy_33
六本木アートナイト
タルちゃんのツイートで知った「六本木アートナイト」
思い立って、でかけてきました。

想像以上に、たのしかった!

***

桜、さくら、サクラ

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夜桜は妖艶

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道もひかりでいろどられてた。いろ、いろいろ。

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シャボン玉発生。

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闇にきらめいてはぱちんとはじけて消える。



***



いろんな、光と影も発見!

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おもしろいものも。

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ふしぎなパフォーマンスも。

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***


クリストとジャンヌ=クロード展もすばらしかった。

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包むという行為。

神秘とときめきと、あたらしい輪郭の発見。
発想の転換。包むという行為のユーモア、あたたかさ。

ドレープや紐の軌跡のうつくしさ。
下絵のスケッチの包む部分も立体的で、(実際に布やひもを使って、盛り上がっている)
それ自体が既に作品。とてもすてき。
完成後のデッサンは、一切書かず
全て想像の段階で書いていた、と知りびっくり。

「短命」という、美しさと潔さ。
遊牧民のようなイメージと、語っていたお二人。
消えることを「美」と捉える、感性の逞しさ。
「消えないで」と願う、じぶんのよわさを思った。

なぜ包むのか?
その思想のみなもとが、とてもとても気になった。
包むことで、なにをあらわにしたのかしら?と。

「なにかを隠そう」としているようには、感じなかった。
そういううしろぐらいものではなく、積極的に「包み、ほどいて」いたような。
「気付きと転換」「たぐいまれな潔さ」はとても強く感じた。
ことばが感動においつかなくて、試すように書いたことばが
居心地悪そうに「浮きあがってばかり」いて、非常にもどかしいのだけれど。
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by mimmy_33 | 2010-03-28 02:58
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