思い感じるままに。
by mimmy_33
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あわわ
ひさしぶりのにっき。
ほんとは10月29日にブログ一周年!にっき書きたかったのだけれど
割れんばかりの頭痛がおさまらずプチ早退し、薬飲んで寝ていたためそれどころではなく・・・
でもロキソニン一錠で、けろりと完治!すごいぞアセチルサリチル酸!!!

ま、一周年といっても
放置に放置を重ねてたから
実質は数ヶ月。
わたしにしては、これでも続いているほう。
ほんと飽きっぽいんだもの。

あれこれといそがしくて
こなせないまま先送りしていて
もっとやることがふえてあっぷあっぷ。
式の準備も、さすがに切羽詰まってきてぐったり。。
でも、実感はわかないの。ふしぎ~

さよなら10月。
きょうはハロウィン。
いつもこのひは、なにもしないままおわる。


                            
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by mimmy_33 | 2009-10-31 08:09
生きるほどに僕はゆらり
おそらくひとより「こころが曇りやすい性質」だと思われる、わたし。
だからこそ、ひろく窓を開けて、いろんなものいれかえていけたらなあ。

視野が狭まった中で、思考を突き詰めても
袋小路にぶつかることばかり。

不意にポラリスの「深呼吸」のフレーズが浮かんだ。





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by mimmy_33 | 2009-10-26 23:58
ぼくたちはなんだかすべて忘れてしまうね
竜の眠る星という作品を、思い出した。
忘れられるということの、しあわせとふしあわせ。
忘れてしまうことへの、やりきれないかなしさ。
後者は、周囲のひとびとが、強く感じるところなんだと思う。

記憶はいとおしくかけがえのないもの。
そして時として残酷で、耐え難いものにもなり得る。

エレナと綾波レイが、すこしかさなる。
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by mimmy_33 | 2009-10-26 23:12
にちようびのよふかし
なんだかフォトムービーでいちにちが終わったような。

きのう馬車道で打ち合わせをしてから
やる気がぐぐっと上がりました、が
やっぱりもっとはやくやっておけば良かった~!
夫にせかされても、何ひとつとして進めなかったじぶんを呪う。

いそがしいなか、あつまってくれるひとたちがいる。
遠い上、雨も降っていたというのに。

わたしも、がんばろう。
なるべくいいものを、つくろう。

あーあと3時間半で起きなくちゃ・・・
自業自得だけれど。
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by mimmy_33 | 2009-10-26 03:22
ららら
金曜日、うれしいことに急遽友人との新宿ディナーが決まる。
また行きたいな、と思っていたアフリカンレストラン&バー エゾギエへと向かう。
こじんまりした薄暗い店内。リズムがゆたかなアフリカ音楽がながれ
それは高揚ではなく、なんともいえない心地よさを誘う。

日本人向けの味ではなく、本場食材をきちんと使っているところも◎。
エマ(ヤム芋とチキンエグシシチュー )は、
もちもちしたヤム芋とシチューのスパイシーさが絶妙!
アフリカのギネスビールも濃厚な甘みがあって美味しかった。
(お酒弱いので、一口もらっただけだけれど)

いろんなことを話した。
頭の回転が早くて、どんなことにもすぐチューニングを合わせられる彼女。
わたしとは対照的な落ち着きっぷり。そして飾らない人柄。
笑うと、えくぼができて、かわいい。
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by mimmy_33 | 2009-10-25 10:09
調律
ぴんと張った弦を、ゆっくりとゆるめて

すこしずつ、巻いていく。

ああ、こんな感じだった。

生きるために必要不可欠な、営み。
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by mimmy_33 | 2009-10-22 22:00
山の歓喜
あらゆる山が歓(よろこ)んでゐる

あらゆる山が語つてゐる

あらゆる山が足ぶみして舞ふ、躍る

あちらむく山と

こちらむく山と

合つたり

離れたり

出て来る山と

かくれる山と

低くなり

高くなり

家族のやうに親しい山と

他人のやうに疎(うと)い山と

遠くなり

近くなり

あらゆる山が

山の日に歓喜し

山の愛に点頭(うなづ)き

今や

山のかがやきは

空一ぱいひろがつてゐる



「弥生集」(大正10)所収

*****
国語教科書で印象的だった「ゆずり葉」という詩。
作者は河井酔茗。
偶然、こんなのびやかな詩を書いていたことを知る。
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by mimmy_33 | 2009-10-22 21:55
夕凪の街 桜の国
ふと本棚を眺めていたら、読んでみたかった本がいつのまにかあった。
買っていたのね~夫!


涙がどんどんあふれた。
こころに一気に「暖かいもの」が注がれたような、感覚。
「誇張」や「お涙ちょうだい」的なところは、一切無く
淡々と描かれる、原爆後の「ひとびとの日常」。
誰かを思うことへの、葛藤。いま生きていることへのうしろめたさ。
誰かに否定された「いのち」の痛み。
それをも全て肯定し、寄り添うひと。
葛藤を抱えながらも、生き抜くひと。


だけど、決してしめっぽくはならない。
それぞれの道を、各人らしく生きて
あたらしい世代へと繋がっていく。

こうの文代さんのやさしい描線と、あわいいろあいがまたせつない。
あたたかく、曇りのないまなざし。
悲しみにのまれない、しなやかなつよさ。
ここちよいユーモア。
たくさんの失われた「いのち」と、終わらない「ものがたり」
生き延び、つながりあってゆく「いのち」。
ゆずり葉の話を、思い出した。

いろいろ思いつくまま書いてはみたものの
感じたことすべて言葉にすることなんて到底出来っこなくて
ただ、いまわたしのこころのなかに「なにか」が届き、響いたことだけは、
忘れずにいたいな、と思うのです。
平和を願う気持ちは持っていたつもりだけれど
過去や現在の戦争についてわたしはあまりにも無知だ。

いまの日常、はあたりまえじゃない。
たぶんいろんな犠牲や先人の努力があってこそ実ったものだ。
そして、これからはどうなるんだろ?
わたしはどうしたい?と、じぶんに問うてみる。
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夕凪の街 桜の国 
こうの 史代 著
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by mimmy_33 | 2009-10-22 21:40
ノンホモ
ノンホモジナイズド牛乳「オラッチェ」を飲んだ。
ひさびさ、あたりの味!
成田ゆめ牧場に、近い甘さとすっきり感!!!
1日で1リットル、飲んじゃった。
人生初めて、かも。

でも、成田ゆめ牧場の牛乳のほうが、美味しかったなぁ。
またいつか、行きたいなぁ。

ちなみに「ノンホモ・・・」は脂肪球を細かくし、均一化する工程を行っていないことを指しているそう。
だから、生乳に近い味が楽しめ、上部にクリーム(脂肪分)が浮くこともあるらしい。
ふってふって、のむのです。
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by mimmy_33 | 2009-10-20 23:10
よるね
19時。
ごはんも食べないまま、ふとんでグーグー・・・

21時。
起床。メンチカツなどをさぼてんで購入し、ぱくり。


いまもなんだか倦怠感ばっちり。
風邪はひかなくなったけれど、体力は相変わらずないなぁ。


はやくこいこい、キューリョービ。
(かんけいないけど。)
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by mimmy_33 | 2009-10-20 22:56


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